平成30/ 2018-10-22 00:48
linux/ 圧縮 解凍 Zip形式
圧縮
zip -r www.zip www

zip -r demo.zip *.sh www
※複数選択する場合

zip -r htdocs -x xxx..
//-xオプションで圧縮に含めたくないもの指定できるとのこと。


解凍
unzip www.zip


(参考)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060228/231201/

オプション
http://ref.layer8.sh/ja/entry/show/id/868
zip [-#@cdDefFhijJklLmnoqrRTuvXyz] [-t mmddyy]
[ zipfile [ file...]] [-xi list]


-f   変更されたファイルを最新のものにする。  
-u   更新されたファイルや新しいファイルのみを追加する。
-d   不要なものを削除する。  
-m   指定した圧縮ファイルを移動、削除する。
-r   ファイルとディレクトリを再帰的に処理する。    
-j   ファイルパスを記録せず、ディレクトリを除く。
-0   指定したものを保存する。                  
-l   改行コードをLFからCR+LFに変更する。(-llでCR+LFからLFに変更
   する。)
-1   高速圧縮する。            
-9   高圧縮する。
-q   クイック圧縮を行う。              
-v   内容を逐一表示させる。
-c   一行コメントを入力する。        
-z   複数行コメントを入力する。
-@   ファイル名を標準入力から読み込む。      
-o   圧縮ファイルの変更時刻を最新のものと同じにする。
-x   特定のファイルを除く。  
-i   特定のファイルだけを格納する。
-F   破損している圧縮ファイルを修正を試みる。(-FFでより試みる)
-D   ディレクトリは格納しない。
-A   自己解凍形式で圧縮する。  
-J   圧縮ファイルから格納データ以外の情報を除く。
-T   ファイルの整合性をテストをする。      
-X   ファイルの属性を保管しない。
-y   参照ファイルの代わりにシンボリックリンクを格納する。
-R   カレント・ディレクトリにあるファイルとディレクトリを再帰的に処
   理する。
-e   暗号化して格納する。                      
-n   指定した拡張子のファイルを圧縮しない。

-a   ファイルをアスキーモードに変換する。
-A   実行可能なアーカイブを抽出して適合させる。
-B   ファイルを2進法で読み出す。(初期設定はテキスト)
-Bn  nで定義される状態でEdit/Enscribeの形式を設定する。
-d   圧縮ファイル内から指定したものを削除する。
-df  アーカイブに圧縮されたファイルのデータフォークを格納する。
-E   ファイル名としてLONGNAME Extended Attribute (ある場合)を
   使う。
-g   新しいアーカイブを作らずに指定した既存のところへ追加する。
-h   ヘルプ情報を表示する。
-I   イメージファイルをスキャンしない。  
-j   パスを除いてファイル名のみを格納する。ディレクトリ名は保存し
   ない。
-jj  Fullpath(+ Volname)を記録する。
-J   アーカイブからSFXスタブなど以前のデータを取り除く。
-k   ファイル名とパス名をMS-DOS(8.3)フォーマットに変更し、MS-
   DOSで有効なファイル属性のみを格納する。
-L   zipのライセンスを表示する。
-N   圧縮ファイルのコメントとして、AmigaまたはMacOSのfilenoteを
   保存する。
-Qn  nで定義されるファイルヘッダーにあるファイルに関する情報を保
   存する。
-S   システムを追加して、ファイルを隠す。
-V   VMS属性ファイルを格納する。
-w   ファイルのバージョン番号をファイルの複数のバージョンを含む名
   前に追加する。
-#   #の部分に数値を指定して、圧縮速度を指定する。
   1で処理速度が最大になるが圧縮率が犠牲になる。
   9はその逆で、デフォルトは6。
-!   WinNTセキュリティを取り入れるために特権モードを使用する。
-$   圧縮ファイルを保持しているドライブにボリュームラベルを含め
   る。