平成30/ 2018-10-21 05:29
PHP/Windows PHP5.5 Install

1. Windows用のPHP(バイナリファイル)取得
http://windows.php.net/download/

VC11 x64 Thread Safe (2013-Oct-17 00:30:10)
を取得
これは、64BIT用で、マルチスレッド対応のもの。
Apache2なら、Thread Safeとのこと。

ダウンロードしたZipファイルを解凍し、
そのフォルダを、php にリネームし、
C:\Program Files\php
に置く。


2. 環境変数通す。
システム詳細設定 > 環境変数

Path
に以下を追加する。
;C:\Program Files\php\

これで、コマンドラインから、php で実行できるようになる。


3. 拡張モジュールのパスを通す。

php.ini
--
extension_dir = "c:\Program Files\php\ext"

mysql系のモジュール使いたければ、更に、

php.ini
で、php_mysql.dllを有効にする。

Before
;extension=php_mysql.dll

After
extension=php_mysql.dll


4. Deprecatedエラーを吐かないようにする。

php.ini
--
error_reporting = E_ALL ^ E_DEPRECATED

PHP5.5でDeprecated(非推奨)のエラーがでることが多くなったので、
上記の設定しとくといい。

例えば、
mysql_connect() は非推奨なので、Deprecatgedエラーが表示されてしまう。


以上。


___ Thanks.
PHP のNon Thread Safe とThread Safe の違い
http://gete.blog.shinobi.jp/php%20%E3%81%AE%E8%AA%BF%E3%81%B9%E7%89%A9/php%20%E3%81%AEnon%20thread%20safe%20%E3%81%A8thread%20safe%20%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84

拡張モジュールのディレクトリ設定
http://www.phpbook.jp/install/phpini/index3.html